ブログカテゴリ:紳士靴



2019/02/06
紳士靴のヒール交換です。 かかと部分は歩いているうちに斜めに削れてきます。 少しだけならあまり影響ないですが、減り過ぎると真っすぐ立てずに靴が歪んだり、膝や股関節を痛める原因にもなります。定期的な修理をお勧めします。
2019/01/25
昨日あたりから急激に寒くなって雪も結構降ってきました。 地面がツルツルしていると滑って危ない思いをする事もありますね。 そんな時は靴底が滑りにくくなるハーフソール加工がお勧めです。 ソールを保護しつつ滑りにくさをアップしますので、雨や雪の日でも靴が滑りにくくなります。...
2019/01/18
一年を通してご相談の多い、ソールの剥がれの接着修理です。 今回の靴に関しては前の方が部分的に剥がれた状態でしたが、接着剤の劣化により全体的に剥がれそうでしたので完全に剥がしてしっかり接着する事になります。 接着剤の劣化により手で簡単に剥がす事ができました。
2019/01/11
紳士靴のハーフソール加工の流れについて、少し詳しくご案内いたします。 こちらの靴にはシールのように貼り付けるタイプのすべり止めが貼ってありましたので剥がした状態です。比較的ソールの減りは少ないですね。
2016/12/29
写真は修理後のものです。 スニーカーのようなタイプの靴が劣化により丸ごと剥がれてしまった状態でした。右側にあるのが剥がれてしまったソールです。 新たにウェルトを巻き付けた後に、カステラ版を間に挟み新たなゴム製ソールを接着しています。
2016/12/11
雪がちらほらと降ってきましたが、今お履きの靴にすべり止め加工は如何でしょうか? 毎年雪が降ってから慌ててすべり止めを貼りに来られる方が多いですが、シューリーでは様々な種類の素材をご用意しております。
2016/12/10
紳士靴2足の全底交換です。 革のソールに穴が空いてしまった状態でしたので、同じ革ソールで交換いたしました。
2016/10/22
クリスチャン・ルブタンの紳士靴へのハーフソール加工です。 ルブタンの靴は真っ赤なソールが特徴的ですね(トゲトゲも) しかし、ソールの表面だけが赤いので歩くと削れて下地の色が見えてきてちょっと残念。 そこで、赤い色のハーフソール加工を施し色落ちを防ぎます。
2016/09/19
コールハーンの修理です。
2016/06/25
紳士靴の全底交換です。修理後の画像になります。 ゴム製のソールとゴム製のヒールを使用し、底を縫い付けております。 修理前はソールは接着剤で接着されておりましたが、縫い付ける事でよりしっかりと剥がれにくくなります。糸が露出しているのが気になる場合はすべり止め加工を更に行うと、耐久性や滑りにくさがアップしますのでお勧めです。

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